07/29
Fri
2011
BLEACH始めました。
なんか「カキ氷始めました」みたいですね。
前々から言っていたとおり、新たなジャンルを開設です。
以前やっていたサイトではBLEACHで活動していたのですが、諸々の事情があり畳んでしまいました。その当時の話はもう残ってないんですが(削除したのかどこかに保存しているのかさえ忘れているので)、新たに書いたものを発表していくつもりです。
そうは言ってもメインにしようと思っていた白哉連載が思った以上に長くなりそうで、これをどう片付けるかに悩み、一時筆が止まっています。また気分が乗れば書けると思うんですけど、そのまま載せるには本当にすんごい長いんです。中盤まで書いて30話超えちゃってるので。しかもダラダラになりそうな予感がしてます。また途中で止まっちゃうんじゃないかなと思って始める勇気が出ません。
他に書き進めている連載も2,3本あるのですが、これらもまた途中で止まっているのでもう一度見直す予定です。そんなに長くならず終われそうなので、おいおい出していけたらと思います。
と言うわけで短編からスタートです。
メインとなるキャラは白哉と修兵。この二人大好きです。まずは白哉からあとがき行ってみましょう。修兵は次の記事で。
反省文なので興味ない方はスルーしてください。
白哉短編「鬼事」です。
新人隊士の頃を書いてみました。
これはイロイロ反省点の多い作品になって、出すかどうか迷いましたが、一応書いたものだし、と思って出してみた、みたいなものです。
なぜかというと、短編なのに長いから!!
もうちょっと綺麗に短くまとめたかった。
短編を書くときいつもこの命題で行き詰ります。なにせ連載を書く場合がおおいから、良いところで「次へ続く」という終わり方をしたくてたまらないからです。上手な短編を書ける方を尊敬します。
その尊敬サイト様をLinkで紹介してますので、お時間ある方はぜひ訪問してみてください。
ヒロインは一日中図書館にいて仕事はいいのか、という人ですが、一応ちゃんとした仕事を持っています。詳しくは出てきませんでしたが、一応自分の中では何をしている人で誰に雇われていたのかを決めて書いていました。あまり活かしきれませんでしたが。
入隊当時のびゃっくんは生意気で先輩に目付けられてたと思いますが、誰もが大貴族の御曹司に頭から突っ込んで行けるわけもなく孤立しているんじゃないかと思い、こういう話になった次第です。
お坊ちゃんに庶民の生活を見せてあげようが裏テーマでしたが、それもあまり活かせず・・・。
びゃっくんの天然っぷりを書きたかったのですが・・・・・・・・・・・・チーン。
好きなキャラなんだけど、書こうと思ったら難しいです。これは彩雲国の鳳珠も一緒。喋ってくれーっていつも念じてます。その点修兵や静蘭のが書きやすいかも。いや、静蘭はそうでもないか(笑)